『河伯の新婦』イム・ジュファン、危機の中‘血まみれ’捕捉...緊迫状況



『河伯の新婦2017』イム・ジュファンが血だらけになったまま、途方に暮れている様子が捉えられて視線を奪う。
ぼうっとした表情と、怒りに鋭い目つきをしていて、彼がどれだけ大きな衝撃を受けているかを予想させる。

1日に放送されたtvN月火ドラマ、神ムパタル ロマンス『河伯の新婦2017』(演出キム・ビョンス/脚本チョン・ユンジョン/制作ナンバースリーピクチャーズ)側は、フエ(イム・ジュファンの扮する)が暴漢から襲撃される姿が収められたスチールを公開した。

先日9話の放送で、フエは自分に刃を向けるムラ(チョン・スジョン扮する)-ビリョム(コンミョン扮する)によって怒りのゲージが最大値に爆発した状況だ。遂にソア(シン・セギョン扮する)が‘神の下僕'という事実を知り、河伯(ナム・ジュヒョク扮する)に「神の門などに関心はありません。私が今決心したのは、ユン・ソアです。ユン・ソアさんは、ここで私が生活を始めて以来、初めて耐える最も切実な欲望になるはずです。」と言い挑発するなど、イム・ジュファンの‘黒化’の姿がお茶の間を極限の緊張感に染めた。

公開されたスチールで、フエは誰かの襲撃を受けるなど、顔がわからないほど血をダラダラと流しており、無限の緊張感を醸し出す。これと共に、青ざめていく顔色はすぐにでも彼が倒れるような雰囲気を醸し出すと同時に、フエがどのように痛々しい現場にいたのかをそのまま伝える。

これはフエが‘姿が見えない’暴漢に襲撃を受けた様子で、暴漢の正体に疑問を抱き、衝撃に陥っている状況である。
しかし予期せぬ突発状況の中で、フエの赤く充血した目が鋭く光り、今後何が起こるのか、ドラマに対する期待感を増幅させる。

イム・ジュファンは、このシーンのために自ら冷たい床に何度も倒れるなど、長い時間をかけ渾身の熱演を繰り広げたという裏話だ。このため彼の腕-足が真っ青な痣が鮮明にわかるほど全身を投げる彼の演技に、スタッフは熱い拍手喝采で応えたという。

果たしてフエを奇襲攻撃した正体不明の暴漢は誰なのか、これをきっかけに覚醒したフエが河伯-ムラ-ビリョムと本格的な対決を繰り広げるのか、今後のストーリーに対する期待感を垂直上昇させている。

これに対して『河伯の新婦2017』の制作陣は、「10話の放送は、‘半人半神’のフエと、彼を狙う神たちの、長く強い悪縁が一つずつ切断され、嵐の展開が繰り広げられる予定だ。」とし、「特にイム・ジュファンは空前絶後のキャラクター‘半人半神’フエのため、綿密なキャラクター分析に最善を尽くしている。彼の熱演を見守ってほしい。」と伝えた。