KBSドラマスペシャル2018『こんなに長い別れ(原題)』イム・ジュファン複合的な内面に込めた深層演技で好評!

⦁ 才能ある小説家「ベ・サンヒ」役を演じ心の乾きと恋人との葛藤を繊細に描きだす。
⦁イム・ジュファン、 安定した演技力はもちろん心温まるビジュアルと声で視聴者を魅了した。


KBS2ドラマスペシャル2018『こんなに長い別れ(原題)』(演出 ソン・ミンヨプ/ 脚本 キム・ジュヒ)の俳優イム・ジュファンが複合的な人の内面を繊細に描きだす深層演技で好評を得た。

劇中イム・ジュファンは初小説興行以降、5年間新しい文を書けずに苦しむ小説家「ベ・サンヒ」 役を演じる。 これに彼は自身の所属する出版社の編集者であり長い付き合いの恋人である「チャン・ヒジン」(チョン・イナ役)との関係でも憤りと苛立ちを通して内面の自責の念と劣等感、混乱を表した。
相次ぐ葛藤の中で結局恋人との別れを迎えるイム・ジュファンは魂が抜けたような表情で 1人で横になっていた。その時突然部屋をあさりパソコンを探しだしてから1年後、書店新刊コーナーに彼の本が陳列されているのを見て彼がスランプを脱し作家として再起したことを暗示した。
このドラマではイム・ジュファンは人間的な悩みと懐疑心、内面の葛藤、 自責の念など人が経験する多くの感情を繊細に描き出し視聴者の共感を得た。
また平凡な恋人たちの愛と別れについてありのままの現実的な演技でよく表現しているとの評価だ。

『こんなに長い別れ(原題)』は夢も思い出も共に作ってきた長く付き合った恋人がお互いの関係について振り返る感情を扱った作品として、劇中イム・ジュファンは初小説以降長い間作品を完成させられず仕事と愛の前で自責の念ばかり残ってしまう小説家「ベ・サンヒ」 役を演じ好評を得た。

一方、イム・ジュファンはMBCドラマ『異夢』の出演を確定し、普段の姿とは一味違う魅力を見せてくれる予定だと期待を集めている。

 

<写真提供 –Blossom Entertaiment>