tvN月火ドラマ『偉大なショー(原題)』イム・ジュファン
率直で淡白な告白でトキメキをプレゼント




tvN月火ドラマ『偉大なショー(原題)』のイム・ジュファン(カン・ジュノ役)が、イ・ソンビン(チョン・スヒョン役)へ本格的に気持ちを表現しはじめ、率直で淡白な告白をした。

9月3日に放送された『偉大なショー(原題)』4話では、二人が一緒に夕食をとる様子が描かれた。イム・ジュファンは、彼女が気が重いと言っていたイ・ソンビンの言葉を出し、「僕は完璧という言葉ことから遠い人だ。荒唐無稽な面も多いし、円形脱毛もあるし、注射も打つ。」と冗談を言い、これでも自分のことを負担に思うのかと尋ねた。「少し欠けてるようにも見える。」というイ・ソンビンの言葉にイム・ジュファンは「そうだよ。僕はとても欠けてる奴なんだ。だから付き合おう。」と自分の気持ちを伝えた。
イム・ジュファンは戸惑うイ・ソンビンに、初めて好感を持った瞬間を話し、彼女への好感は突然始まったものではなく、以前からだったということを伝えもした。

食事を終えイム・ジュファンはイ・ソンビンを家の前まで送り、「良くもあり、戸惑いもあり、プレッシャーもある。」という彼女の言葉に「嫌な感情がなくてよかった。」と答えた。
続いて、二人が一緒に行ったカフェでもらったクーポンを差し出し「まずはここにスタンプがいっぱいになるまで会おう。プレッシャーにならないように。」と再度彼女への気持ちを表した。

イム・ジュファンは好感を持っているイ・ソンビンの前では優しく温かい姿を、長い間ライバル関係にあるソン・スンホンと対立する際は冷たい姿を見せ、'カン・ジュノ'というキャラクターを多様に表現しておりドラマの没入度を高めているという評価だ。


<写真提供 –Blossom Entertaiment>