『私を愛したスパイ(原題)』イム・ジュファン、
スウィートvs冷徹の反転した魅力スチール公開


10月21日(水)に初放送されるMBC新水木ミニシリーズ『私を愛したスパイ(原題)』(演出イ・ジェジン/脚本イ・ジミン/制作STORY & PICTURES MEDIA)は29日、甘いロマンチストと冷徹な産業スパイを行き来する反転した魅力でときめきを刺激するイム・ジュファンのキャラクタースチールカットを公開した。

『私を愛したスパイ(原題)』は秘密の多い二人の夫と、スパイ戦に巻き込まれた一人の女性のスリル満点なシークレットロマンチックコメディを描く。絶対に共にすることのできない三人の男女の呆れたスパイ戦が愉快な笑いとしびれるときめきを贈る。『ザ・バンカー(原題)』『いとしのクム・サウォル』などを通して感覚的な演出を披露したイ・ジェジン監督がメガホンを取り、台本はイ・ジミン作家が務める。映画『南山の部長たち』『天文:空に問う』『密偵』など、大きなヒット作を生み出したイ・ジミン作家の初ドラマという点で注目が更に集まる。制作はSTORY & PICTURES MEDIAが務める。

イム・ジュファンは、外交官に扮装した冷徹な産業スパイ'デリック・ヒョン'として存在感を発散する。デリック・ヒョンはカン・アラム(ユ・インナ扮)にはこの上なく甘い夫だが、ビジネルのためにはどんな事もためらわない冷ややかな人物だ。カン・アルムの元夫であり秘密警察のチョン・ジフン(ムン・ジョンヒョク扮)が登場し彼が完璧に構築してきた世界が揺れ動き始める。

そんな中、公開された写真はデリック・ヒョンの二つの顔が興味を刺激する。妻のカン・アルムのために花を買う彼の姿は、この上なくロマンチックでスウィートだ。この世を全て手に入れたような幸せな笑顔は見る人々さえもときめかせる。しかし、続く写真では目つきから違うデリック・ヒョンの冷ややかなオーラが好奇心を誘発する。ジェントルなロマンチストの顔を外した産業スパイのデリック・ヒョンは冷徹そのものだ。鋭く変化した目つきの裏に強い勝負欲と本心を隠したデリック・ヒョン。カン・アルムへの気持ちは本心だが、本当の正体を明かすことのできない彼の秘密めいたオーラがしびれさせる。

イム・ジュファンは『私を愛したスパイ(原題)』を選択した理由について「メロやスリラーな要素を持つ作品をたくさんしてきたので、ロマンチックコメディのジャンルを演じてみたかった」とし、「何よりもデリック・ヒョンのキャラクターが魅力的だった」と明かした。続いて、「デリック・ヒョンは愛をよく知らない人物だ。カン・アルムを通して何が愛なのか、なぜそれが愛なのか知っていく。たくさんの感情を表現できるキャラクターなので興味が湧いた」とキャラクターの魅力を付け加え期待心理を刺激した。

MBC新水木ミニシリーズ『私を愛したスパイ(原題)』は、10月21日 夜9時20分に初放送される。


出処:iMBC